「お酒で酔いたいと思ったこと、あんまりなくて。味が大好きだから、なんでアルコールって酔っちゃうんだろう、って。酔っちゃうと鈍くなっちゃうからもったいないのに。もっと鮮明な気持ちで毎回飲みたいっていうタイプです。だから悔しいです。毎回、悔しいなと思って対決してます」
酒と、対決する──。日本酒番組『かやのみ』で知られる声優・茅野愛衣さんの日本酒愛は、今年もどこまでも本気だった。
昨年に続き2年連続の出演となる超吟醸祭2026は、10月17日(土)・18日(日)に東京・浜松町で開催。茅野さんは初日10月17日(土)第2部のステージに立つ。今年のテーマは「一杯から始まる日本酒の冒険」。出演を前にした取材は、老舗居酒屋の趣ある店のカウンターで、七輪の炙りものと8杯の酒とともに、笑いの絶えない"昼飲み"のような時間になった。

お酒の診断、結果は「酒席ナビゲーター」
取材ではまず、SIPORYのお酒の診断に挑戦してもらった。味ではなく「どんなふうにお酒を楽しみたいか」を掘っていく16問。1問目の「金曜日の夜、飲むなら家か、気になってたお店か」から、いきなり本質を突く返しが飛んできた。
「この時点で、声優に向いてない質問すぎて面白いですね」
月曜から土曜まで収録が続き、日曜はイベント。声優に"金曜の夜"はないのである。質問を「休みの日の前夜」に読み替えつつ回答は進み、お気に入りの酒を見つけたら「(お店に)持っていきます、なので」と即答。悩んだ末の「最高の一杯とは?」には、こう答えた。
「私、どんなに酔っ払っても、味はめちゃめちゃ気にするタイプ」
診断の結果は「酒席ナビゲーター」──酒を通して人と語り合いたいタイプ。気づけば店選びまで任されがち。本人も「店選びは確かに」と笑って納得。飲む場所は外で、乾杯はみんなで、そして酒に求めるのは体験より味わい、という見立てだ。
ここで一息
読みながら、あなたの好みを言語化してみませんか? SKNM診断 (3分・無料) で、自分のタイプが分かります。
原点は、おやつの「酒粕」だった
日本酒との出会いを聞くと、返ってきたのは意外な食べ物の名前だった。
「子供の頃から酒粕が大好きだったから。酒粕の板にお砂糖をかけて、オーブンで焼くとふわふわになるんですよ。それをおやつに食べてた」
甘酒も特別なご馳走だった。
「家で甘酒を母に作ってもらうのがすごいご褒美で。"隠し味ね"って言ってドボドボって日本酒を入れてたから、ほぼ酒だったんじゃないかと思うんですけど(笑)」
だから、大人になって日本酒を飲めるようになった時の感動は大きかった。
「酒粕が好きすぎるから、日本酒を飲めた時に"これが! これが!"ってなりますよね」
──おやつの酒粕から始まった酒人生。『かやのみ』10年の原点は、子ども時代の台所にあった。
「私ももう熟成されたんで」──マイペース飲みの流儀
この日の取材は、注がれた酒を飲みながら進む。杯を重ねても、茅野さんの飲み方はあくまで冷静だ。
「20歳になってすぐぐらいのときは、まだ飲み方が分からなかったので、やりすぎたなみたいなのはありましたけど。大人になってから、私ももう熟成されたんで」
「私、あんまり人のペースに合わせない、マイペース飲みを極めたいと思っている人なので。あとは和らぎ水のおかげですかね。お水を飲んでたら、そんな派手な失敗はもう最近してないです」
飲むペースも、酒との向き合い方も、自分の軸で。冒頭の「対決」の話には、こんな続きがある。
「いっぱい飲むと、後半の方はラベルも覚えられなくなってきて。本当にそれが悔しいので、もっと修行が必要です」
そして、食中酒との付き合い方にも、はっきりした流儀がある。
「(日本酒は)白米なんですね。白米で、おかずなので、合わせて飲んでますね。デザート的に最後に一杯飲みたいな、みたいなのもありますけど、基本的には何かに合わせます」
TICKET
茅野愛衣さんのステージを観るなら
プレミアム ¥7,980(通常チケットの内容+第2部トークショー観覧席)/Day1通常 ¥4,980(10/17に2時間試飲し放題)。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

一杯目の麒麟山から、金賞出品酒の"本物"まで
ここからは、店主・野崎さんが茅野さんのために選んだ酒が次々と注がれていく。一杯目は新潟・麒麟山の軽やかな一本(アルコール13度)で肩慣らし。続いて登場したのが、栃木・鳳凰美田の、今年の全国新酒鑑評会・金賞受賞酒だ。
鑑評会の出品酒は、全蔵共通の500ミリリットル瓶に詰めて審査に出される。同じ瓶・同じコンディションで広島の醸造試験場に集められ、審査を受ける──その"出品したままの一本"がテーブルに現れた。同じスペックの酒を一升瓶に詰めて売ることはあっても、出品瓶そのものが飲めるのは非常に稀だという。
🍶 この一杯、どうでした?
鳳凰美田 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒(栃木・山田錦35%・500ml出品瓶)
「このサイズ感、さすがです」──華やかな香りの"股当て"仕様。出品瓶のまま飲める贅沢に、場の空気が締まった。
続いては、愛知・蓬莱泉の最高峰「吟」。同じ山田錦35%でも、香り系ではなく味わい系。野崎さんが店を始めた頃は年間割り当て1本という幻の酒だったという。
🍶 この一杯、どうでした?
蓬莱泉 吟(愛知・山田錦35%)
「すごい好きです。……美味しい」──華やかさで勝負しない、熟成させる蔵の味系35%。もう出会えなさそうな一本に、しみじみ。
雪室のヴィンテージに「蜜みたいな甘さ」
新潟・塩沢の鶴齢からは、今年の夏酒と、雪室で寝かせた2018年醸造のヴィンテージが並んだ。鶴齢の蔵には「雪室」という巨大な貯蔵設備がある。雪深い土地で、冬のうちに建物の中へ雪を積んでおき、その冷気を循環させて酒を冷やす──電気ではなく雪の温度で熟成させる仕組みだ。
🍶 この一杯、どうでした?
鶴齢 雪室貯蔵ヴィンテージ 2018(新潟・塩沢)
「ガツンですね。すごい! うわ、蜜みたいな甘さの感じです。めっちゃいい香りです。これはでも、これだけで飲みたいかも」
「鼻の中までいい香りしてますね。……なんか嫌じゃない、まとわり方を」
野崎さんいわく、酒は熟成するとアミノ酸と糖が結びつく「アミノカルボニル反応」が進み、蜜のような甘さをまとっていく。鶴齢はどちらかといえば辛口の蔵だが、熟成でこの甘やかさが出る。「なんてサラリなんですか」と驚く茅野さんに、瓶貯蔵×雪室ならではの上品な熟成だという解説が返ってきた。
「ちょっといい酒を飲んでる感、ありますよね。本当に贅沢な気持ちにさせてくれる」

毎月、試してみる
読んで知ったことを実際の一杯で体験するなら、月3銘柄が届くサブスク が手早いです。
洞窟 vs 冷蔵庫 vs 常温──同じ酒の三段飲み比べ
この日いちばんの目玉が、栃木・東力士の「同じ酒・三種類の寝かせ方」飲み比べだ。酒は、野崎さんのお店のスタッフが蔵で袋吊り(酒袋から重力だけで落ちる雫を集める、高級酒の搾り方)を体験して搾った、愛山55%の純米吟醸。それを①蔵の近くの洞窟(戦時中に戦車を組み立てていた洞窟で、年間通して15度前後)②店の冷蔵庫(約3度)③店の常温、で1年3か月寝かせた3本である。
🍶 この一杯、どうでした?
東力士 袋吊り純米吟醸 洞窟・冷蔵・常温の3種(栃木・愛山55%)
「同じお酒だけど、結構違いますよね。……うわー! 確実に違いを感じますね。洞窟が一番好きです。洞窟と冷蔵庫でこんなに違うんだってことが意外でした」
「なんかふくよかでいいですね。面白い。こんな風に飲み比べることあんまりないから」
洞窟は華やかさが残り、冷蔵庫は落ち着いた上立ち、常温は「常温も美味しい」と、三者三様。グラスを手の体温で温めながら味の開きを楽しむ姿に、野崎さんも「温度でも結構変わりますね」と応じ、一升瓶で買って冷酒から常温まで変化を楽しむのが日本酒の特性、と話が弾んだ。
燗の「ユウゾウスペシャル」に、ずっとこのままでいたい
"枯れ専"を公言する茅野さんに、野崎さんが用意していたのが岩手・南部美人の「ユウゾウスペシャル」。華やかフルーティーで知られる南部美人のなかで、次男の雄三さんが手がける、美山錦×燗酒好きのための異色の一本だ。燗と常温の飲み比べで供された。
🍶 この一杯、どうでした?
南部美人 ユウゾウスペシャル(燗)(岩手・美山錦)
「いいですね。……ずっとこのままでいたいって感じ」──七輪の炙りものと燗酒。飲み飽きしない一杯に、時間が止まった。
福島・奈良萬の生貯蔵酒は、燗と常温が続いた流れの"お口直し"として登場。ここで飛び出した例えが秀逸だった。
🍶 この一杯、どうでした?
奈良萬 生貯蔵酒(福島)
「フレンチのコースで途中にシャーベットが出てくる、あのお口直しの感じ。それを日本酒で今、初めて体感してるぐらい楽しいですね。急に冷たいのが、さらりと流してくれてます。おいしい」
「最初から最後まで、旅するみたいな気持ちで食べるじゃないですか。その感じで──」。飲む順番で一席を組み立てる楽しさに、目を輝かせた。
24年熟成に「思ったよりさらり」──変態蔵の世界へ
終盤は熟成酒の深みへ。平成14年醸造、24年寝かせた滋賀・神開(藤本酒造)の山廃吟醸 大古酒「枯艶珠(こえんしゅ)」が注がれると、グラスの中は琥珀を通り越した色合いに。
「うわ、ほら、色がもう、みりんみたいな感じ」
🍶 この一杯、どうでした?
神開 山廃吟醸 大古酒「枯艶珠」(藤本酒造/滋賀・平成14年醸造 24年熟成)
「色味ほど、絡めるみたいなのが来るかと思ったら、思ったよりさらりとしていて衝撃です。甘味でいったら、最初に飲んでたものの方が甘く感じるぐらい。美味しい! 美味しい!」
野崎さんによれば、この蔵は水酛(菩提酛)という、お寺で始まった昔ながらの造りに取り組む"変態蔵"。火入れした酒は何十年置いても腐ることはなく、熟成でメイラード反応が進んで琥珀から茶褐色へ色づいていくのだという。「変態って聞いたタイミングで"はあ"ってなりますね」と笑いつつ、空気を含ませて飲む姿は真剣そのものだった。
続く岡山・酒一筋とのコラボ酒「日本酒杯一筋」(雄町100%・5年熟成・野崎さん手描きの猫ラベル)にも、心をつかまれた様子。
🍶 この一杯、どうでした?
日本酒杯一筋(酒一筋×店舗コラボ/岡山・雄町100%・5年熟成)
「5年寝てる猫ですか? ──いただきます。……おいしいですよね。すごい柔らかい。これこそ、家にずっといてほしい。素晴らしいです」
最後は、クジラのラベル──高知・酔鯨のボトルが登場。ひと目見て酔鯨と気づいてみせたが、野崎さんの種明かしによれば、実は中身は別のお酒。広島・西条の賀茂泉だった。
🍶 この一杯、どうでした?
賀茂泉(酔鯨のクジラボトルで登場)(広島・西条)
「おいしい! 好み。……確かに、もうおっしゃる通り、私の趣味がバレてる」
賀茂泉は『かやのみ』のイベントにも縁の深い蔵。「どうしてもうちの酒は燗で飲んでほしい」と、会場で工夫を凝らして燗をつけてくれた思い出も飛び出し、「かやのみイベントでも、それをひしひしと感じ……本当にお世話になりました」と頭が下がる場面もあった。

「試合みたいだな」──前回の超吟醸祭の思い出
昨年の超吟醸祭を振り返ってもらうと、意外な言葉が返ってきた。
「『かやのみ』があるので、他のイベントに呼んでいただいて出るって経験があんまりなかったんですけど。お呼ばれしていくイベントって、ただただ楽しいなって思ってて。正直、こんな楽しいお仕事あるんだってぐらい、すごい楽しかったです」
自ら主催する立場では「楽しい」以外の気持ちも多い。呼ばれて出る楽しさを噛みしめたうえで、印象に残ったのはステージ上の"あの形式"だった。
「こんなに各酒蔵さんたちにお酒を注いでいただくのって、試合みたいだなって思いました。なので、対戦って感じです」
会場の空気も心に残ったという。
「皆さん、とっても楽しそうに飲まれてて、いいイベントだなって思いました」
会場では、こんな光景もあったという。トークショーで茅野さんが紹介した銘柄のブースに「茅野さんに言われて来ました」というファンが並び、蔵元からも「ありがたいです」の声が届いていた──そう伝えられると、「本当ですか。うれしい」と顔がほころんだ。
今年はさらに、トークショーとは別の時間で2時間の試飲し放題が使える形に進化する。「確かに、トーク中はお酒取りに行くの微妙ですもんね」と、観覧席から見える景色を思い浮かべながら頷いていた。
TICKET
茅野愛衣さんのステージを観るなら
プレミアム ¥7,980(通常チケットの内容+第2部トークショー観覧席)/Day1通常 ¥4,980(10/17に2時間試飲し放題)。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
「負けないように飲みます」──私の武具は肝臓だけ
実は冒頭のPR動画収録でも、こう宣言していた。
「去年、いっぱい楽しませていただいて、お酒をたくさん浴びさせていただいたので、今年も負けずと浴びに行きたいと思っております」
改めて意気込みを聞くと、答えはやはり、対戦の人らしく短かった。
「負けたくないです。負けないように飲みます」
コンディションの整え方を聞くと、「私、調整しないので」ときっぱり。素材で勝負、である。そして来場者へは、対戦相手──もとい、共に戦う仲間へのメッセージ。
「浴びるためには体力が必要なので、とにかく健康にだけは気をつけて来てほしいですね。ちゃんと自分の体の声を聞いて、お酒を今日どれくらい飲めるかを相談しながら飲んでほしいです。勝負だからといって、武具とか持ってこないでください。──"私の武具は肝臓だけ"って言って、来てもらって」
昨年は「肝臓を整えて向かう」と語り、今年は「武具は肝臓だけ」。10月17日(土)第2部、2年目の"対戦"の火蓋が切られる。一杯から始まる日本酒の冒険へ、マイペースに、けれど本気で。

飲み比べたい
同じテーマで複数銘柄を一気に試したいなら、超吟醸祭 (試飲イベント) が一番早い学びになります。
この日いただいた銘柄リスト
| 銘柄 | 蔵元・産地 | メモ |
|---|---|---|
| 麒麟山 | 新潟 | アルコール13度の軽やかな一杯目 |
| 鳳凰美田 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 | 栃木 | 山田錦35%・500ml出品瓶のまま |
| 蓬莱泉 吟 | 愛知 | 山田錦35%の味わい系最高峰 |
| 鶴齢 夏酒/雪室貯蔵ヴィンテージ2018 | 新潟・塩沢 | 雪の冷気で熟成させる雪室貯蔵 |
| 東力士 袋吊り純米吟醸(洞窟・冷蔵・常温) | 栃木 | 愛山55%・同じ酒の三段飲み比べ |
| 南部美人 ユウゾウスペシャル | 岩手 | 美山錦×燗酒向けの異色作 |
| 奈良萬 生貯蔵酒 | 福島 | コースの"お口直し"役 |
| 神開 山廃吟醸 大古酒「枯艶珠」 | 藤本酒造(滋賀・甲賀) | 平成14年醸造・24年熟成 |
| 日本酒杯一筋 | 酒一筋×店舗コラボ(岡山) | 雄町100%・5年熟成 |
| 賀茂泉 | 広島・西条 | 酔鯨のクジラボトルで供された一杯 |
イベント情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 超吟醸祭 powered by SIPORY |
| 開催日 | 2026年10月17日(土)・18日(日) |
| 会場 | 東京・浜松町 |
| 茅野愛衣さん出演回 | 10月17日(土)第2部(14:30〜16:00) |
TICKET
茅野愛衣さんのステージを観るなら
プレミアム ¥7,980(通常チケットの内容+第2部トークショー観覧席)/Day1通常 ¥4,980(10/17に2時間試飲し放題)。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
よくある質問
茅野愛衣さんの超吟醸祭2026の出演はいつですか?
2026年10月17日(土)第2部(14:30〜16:00)に出演します。超吟醸祭2026は10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・浜松町で開催されます。
茅野愛衣さんのトークショーを観るにはどのチケットが必要ですか?
第2部のトークショー観覧席が付くプレミアムチケット第2部(7,980円)が必要です。トークショー観覧なしで試飲を楽しむ場合は、Day1チケット(4,980円)で入場できます。
茅野愛衣さんの日本酒番組は何ですか?
YouTubeの日本酒番組『かやのみ』です。10年近く続く長寿番組で、超吟醸祭への出演は2025年に続き2年連続となります。チャンネルはこちら: https://www.youtube.com/@kayanomi
超吟醸祭2026のテーマは何ですか?
「一杯から始まる日本酒の冒険」です。全国の蔵元が集まり150銘柄以上の吟醸酒を試飲でき、今年はトークショーとは別の時間で2時間の試飲し放題が使える形に進化します。
取材場所:酒菜家(池袋)
取材に協力してくれたのは、池袋駅西口から徒歩3分の「酒菜家(さかなや)」。昨年の「地酒一献 米の花」(渋谷・焼き鳥)と同じく野崎さんが営むグループの中で、最も歴史の長い一軒だ。ビルごと時を重ねた"老舗居酒屋"の趣で、30年ほど続く。この日は七輪で炙る畳いわしやゲソ、野崎さんが最初にレシピを作ったという自家製つくね(「つくね、美味しすぎて結構衝撃受けてます」と茅野さん)、真鯛・カンパチ・金目鯛・つぶ貝・近海の生本マグロの刺身が並んだ。
酒菜家(さかなや) 住所:東京都豊島区西池袋1-35-8 東海ビル 2F アクセス:池袋駅 西口(北口)から徒歩3分 営業時間:月〜金 17:00〜23:00/土 16:00〜23:00/日 16:00〜22:00