Archive
超吟醸祭 2025 開催レポート
2025年10月に開催された超吟醸祭の模様をお届けします。
次回「超吟醸祭 2026」は10/17(土)・18(日)、東京・浜松町 (東京ポートシティ竹芝) で開催!
詳細・チケット →開催実績
2,500人
来場者数
42蔵
出展酒蔵
162銘柄
試飲銘柄数
96%
満足度
イベント概要
2025年10月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・池袋の中池袋公園(Hareza池袋)にて「超吟醸祭 2025」を開催しました。全国から42の酒蔵が集結し、162銘柄の日本酒を来場者の皆さまに楽しんでいただきました。
ハイライト
今回は初の試みとして「初心者向け試飲ガイドツアー」を実施。日本酒に詳しくない方でも安心して楽しめるよう、専門スタッフがおすすめの銘柄をガイドしました。参加者からは「日本酒の見方が変わった」と大好評でした。
参加者の声
“日本酒初心者でしたが、蔵元さんと直接話せて一気に日本酒が好きになりました。来年も絶対参加します!”
— T.S.さん(30代)
“毎年楽しみにしています。普段出会えない銘柄に出会えるのが最高。今年のペアリングワークショップも素晴らしかった。”
— M.K.さん(40代)
“友人に誘われて初参加。SIPORY診断で自分のタイプが分かってから試飲したら、驚くほど好みの日本酒に出会えました。”
— A.Y.さん(20代)
関連記事
日本酒ゴーアラウンドとは?10月1日の日本酒の日に大阪・神戸をはしご酒するイベントガイド
毎年10月1日の「日本酒の日」に、大阪・神戸などの参加飲食店を参加バッジ1つではしご酒で巡る「日本酒ゴーアラウンド」を解説。仕組み、大阪 (2024年83組・2025年88組) と神戸 (2025年35組) の開催実績、回り方のコツ、1人参加や日本酒の日の由来まで、公式発表の開催実績をもとにまとめました。
千葉の酒フェスタとは?幕張で千葉県の酒を試飲して買える2部制イベントガイド
千葉県の酒蔵の日本酒を試飲し、買物券1,000円分で持ち帰れる「千葉の酒フェスタ」を解説。2部制の仕組み、2024年 (幕張・17枠)・2025年 (有楽町・17枠)・2026年 (幕張・18枠) の開催実績と料金、楽しみ方のコツまで、公式発表の開催実績をもとにまとめました。
彩SAKEフェス (埼玉酒蔵大試飲会) とは?さいたまで県内の蔵を一周する試飲会ガイド
埼玉県の酒蔵が集まる県内最大級の試飲会「彩SAKEフェス〜呑んで埼玉〜」(2026年に埼玉酒蔵大試飲会から改称) を解説。平日夕方の一般の部と業者の部の仕組み、第19回 (2024年)・第20回 (2025年)・2026年の開催実績と料金、枚数制の試飲券の使い方、埼玉の有名銘柄まで、公式発表の開催実績をもとにまとめました。
Tokyo SAKE Collectionとは?秋葉原で約100種を飲み比べるチケット制イベントガイド
東京・秋葉原のベルサール秋葉原で秋に開かれる「Tokyo SAKE Collection」を解説。飲み比べチケット (20枚券) で約100種を試飲し、トークと物販を組み合わせる仕組み、2024年・2025年の開催実績と料金、枚数制の配分のコツまで、公式発表の開催実績をもとにまとめました。
2026年10月の日本酒イベントまとめ|超吟醸祭 (10/17・18 東京・竹芝) ほか東京・大阪・名古屋の注目フェスと11月上旬の予定
2026年10月に開催される日本酒イベントを日程順に整理。10/17・18 東京ポートシティ竹芝の超吟醸祭2026 (42蔵・150銘柄以上を2時間試飲し放題、通常4,980円〜、トークショー付きプレミアム) を中心に、同じ週末の OSAKA SAKE SQUARE (なんば・26蔵)、若手の夜明け・秋酒祭 愛知・千葉の酒フェスタ・日本酒ゴーアラウンド (開催済み)、和酒フェス大阪 (10/24・25)、JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA (10/31〜)、木更津 (11/1〜3)・和酒フェス中目黒 (11/7・8)・所沢 (11/28・29) の日程・会場・特徴、初心者向けの選び方と持ち物をまとめました。
「入り口をどう作るかが大事」日本吟醸酒協会・島崎理事長に聞く、吟醸酒のこれから|超吟醸祭
超吟醸祭2026を共に作る日本吟醸酒協会・島崎理事長 (島崎酒造) インタビュー。吟醸酒は日本酒の魅力が詰まった基本形──約45年の協会の歩み、新しい日本酒が広げる入り口、30代・40代への届け方、海外での手応え、そして超吟醸祭の意義を聞いた。